山の木を伐採したあとに、スギ等を植林します。これを「再造林」といいます。

この地域では、春3月、4月に植えていましたが、近年では年間を通して植えられる「コンテナ苗」に替わってきています。

①植付
②下刈

植林後、毎年6月~9月、この地域では6年間を目安に下刈を実施します。

暑い中での作業なので、最も大変な作業となります。

 

山の仕事

上の写真がコンテナ苗
苗を植える際に使う
穴掘り器
↓植林後の様子
③間伐

植えてから十数年すると、間伐(間引き)が必要になります。写真のように下草が生えていない、つまり日光を採り入れていない状況で、間伐時期の目安になります。

④全伐(皆伐)

植えて数十年(この地域では現在約60年の山が多い)と長い年月を経て、やっと収穫です。

​近年、高性能林業機械が導入され、生産性の向上が図られています。